技術の定義とレシピ

状態Aを状態Bに変えるのが技術
そのプロセスを説明でき、再現性があると科学になる

ビール工場は小麦からビールを生産し、半導体工場はシリコンから半導体を製造するように、科学技術は「状態A」を「状態B」に変えることができます。同じ様に、悩みや課題がスッキリ解決し、自分が変化する場には、人を変化させる技術とレシピがあります。

例えば石油からプラスチックを精製する工場の場合、その内部の工程(プロセス)は下記のようになっています。私たちの場合は、潜在意識を変化して現実を変えるまでの独自技術(レシピ)を有していることで、学習者の多くが変化を実感できています。

出版物

「世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方」

潜在意識を初めてフレームワークで紐解いた一冊

ビジネス書として日本で初めて潜在意識の構造を21のフレームワークで解説した本書は、2015年10月にAmazonランキング2位を獲得し、2018年4月にも明林堂書店の週間ランキングで3位にランクイン、根強い人気を誇っています。

実験科学の前提には必ず「定義」と測定する「基準」がありますが、HR業界は定義が定まっていない概念で溢れています。採用面接では「コミュニケーション能力」を求めるのに、それを測るモノサシを持っている企業は多くありません。

当社では「コミュニケーション能力とは?」「人間力とは?」といった曖昧な概念を明確に定義し、コミュニケーション能力を測るツールも独自に開発・提供しています。その分かりやすさから理系の会社に評判がよく、製造業・IT系企業からのご依頼が増えています。

「潜在意識の使い方」は、最高の指南書

本書「世界が一瞬で変わる潜在意識の使い方」は、自分の仕事や人間関係、そして人生を、本当に価値ある目的に向けてファシリテートしていくための伴侶であるとともに、ビジネスや政策立案、あるいは外交の現場で、問題解決と新しい価値創造のために奮闘している多くの人々に、明日から行動に移せる実践的な気付きを与えてくれる最高の指南書です。

アジア開発銀行 総裁主席補佐官
官民協働ネットワークCrossover代表

池田 洋一郎

プログラムの特徴

設計思想

「気付き」を引き出し、行動変容へとつなげるプログラム

ただ話を聞くだけの講義なら本を読めば済むうえ2週間も経てば忘れてしまいます。弊社では、ひとり1人が自分の「気付き」を現場で活かせるように、テーマについて考え、参加者同士の対話・議論を通して、講義が腑に落ちる流れでプログラムを構成しています。