人事評価制度は社員教育のツール

初めて人事評価制度を構築するベンチャー企業の場合だと「給与の額を決めるルール」を作ろうとしてしまいがちですが、本来の人事評価制度の用途は「社員の教育」にあります。

御社の経営理念やビジョンを実現する為に「組織のありたい姿」と「求める人材像」を定め、その理想の組織を創るために「評価制度」を設計します。目標達成のプロセスが適切かどうか?理念を体現しているかどうか?など、評価制度を通して、日頃の社員の在り方を整えることができます。

納得感の高い制度を根付かせるには
従業員へのヒアリングと対話が重要

ただ評価制度を作るだけなら、弊社より安い会社は幾らでもあります。しかし、上が勝手に決めたルールを一方的に押し付ける形で運用しようとしても、現場の反発を招いて制度やルールが徹底されないというケースはままあります。

評価制度を構築する前に、従業員へのヒアリングを綿密に行うことで、現場にとっても助かる制度ができ、社員の幸福度と組織の生産性が向上していきます。CCOではコーチが関係者へのインタビューを丁寧に行うことで、納得感の高い制度の構築を実現しています。

サービス概要

サービス名
人事評価制度の構築
対象
・初めて評価制度を構築するベンチャー企業
・人事評価制度を見直したい中堅企業
※対応可能規模としては従業員数3,000名程度まで
期間
7ヶ月~1年6ヶ月
内容
1.全体プランの策定
2.関係者へのヒアリング
3.階級制度の設計
4.職域規定の作成
5.給与テーブルの改訂
6.昇降格ルールの策定
7.目標管理制度の設計
8.レビュー&修正
9.運用開始
オプション
・評価者研修
・評価制度ハンドブックの制作
・文化醸成のコンサルティング